Steal their look!
Beauty tip by Actoress

映画に出てくる女優のメーク&ファッション

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98〜99年の映画メーク

 


What Lies Beneath
〜セクシーで知的な40代の主婦の役〜

歳を重ねるごとに洗練され、最も美しい40代の一人として
常に選ばれるミッシェル・ファイファー。
愛する男のために音楽のキャリアを捨てた女性。
庭いじりを好むような地味さがあり、家の中を美しく保ち夫をサポートする
完璧な主婦だが、清潔感と可愛らしさ、そしてセクシーさも
備えている。ここで紹介するメークは、全く普段の素顔メーク。
色を主張していないけれど、実はきちんとメークしてる。
好印象を与えるナチュラルメークのお手本にどうぞ。

ファンデはボビィブラウンのスティックファンデーション。
チークはAWAKE。
CHANELのPowderlightのピーチを頬の下部分に
軽くなでつけ(かなりお薦めテク!)
Body&Soulのルーズパウダーで仕上げる。

目元に使用したのは
VincentLongoのTushiアイシャドウ(眉の下)、
CHANELのNightlightWoodシャドウ(目の際)、
アイライナーはLancomeのArtiliner(Iice Carob)。
マスカラは彼女お気に入りのマックスファクター2000カロリー。

気になるリップ。
クリニークのリップペンシル(パーフェクトナチュラルペンシル)
で輪郭を描き、
エスティローダーのハイシャインリップラッカーの
CandyGlaze(ピンク系ヌードベージュ)を
軽く塗り込む。
  

 

  


The Talented Mr.Reply
〜太陽がいっぱい〜

グイネス・パルトロウの
イタリアの日差しに映える素顔メーク

とりたてて注目するほどのことはない素顔メーク
なのだけど、なんといっても嫌味のないリップの色が
太陽の下で品よく映えてグイネスにとても似合っていました。
この映画でも、お嬢様役。
また、舞台となっているイタリアでも南部のビーチと
都会ローマでメークやファッションを使い分ける
ところがみどころ。

ここでは太陽の下のカジュアル・ルックに
使われたコスメを紹介

ファンデはディオールのスムージングファンデ#202
NARSのマリブスティックをチークカラーとして
T.Leclercのパウダーで仕上げ。
マックスファクターの2000カロリーマスカラ。
ライナーはマックスファクターのペンシルク(黒)。
アイシャドウはシャネルのQuadraアイシャドウの
一番ダークな色でひきしめる。

パルトロウはもともととっても美しい色の唇を
しているそうなので、
普段はキールのリップバームで充分OKらしい。
だからビーチでの撮影のときも
なんとコレだけ。

ただし都会でのメークはMACのリップライナー「SPICE」
で引き締めてからマックスファクターのローズウッドで
美しく仕上げる。
落ちついたトーンのベージュ系ローズで、
ライナーの「SPICE」にまさにぴったりマッチする色。
おためしあれ!