**  映画のファッションチェック **

映画に出てきたファッションのブランドが分かるものや、
お洒落の見どころをご紹介しています。
順序は下から米国で公開された順となっています。
1番上が最新作。
             

The Cell (00 Aug)
 

ジェニファー・ロベツ出演の不思議な映画。
(ファンタジーというよりはSICK MOVIEなんだけど)
前回の「アウト・オブ・サイト」に続いて彼女のチャーミングさを
楽しめる映画。
職業柄メークは控えめでファッションもどちらかといえば地味だけど、
ロングで登場することが多かった彼女にとって、このソフトなくるりん
ヘアはなんとも新鮮で可愛い。
テカテカリップ(MACのリップグラス?)も印象的。
そして何より、「不思議な世界」(何のことだかは見てのお楽しみ)
でステージ衣装のように着飾った彼女のファッション&メークは
アートっぽくてとってもゴージャス!ミュージックビデオを撮る監督だけに、その世界のCGは見応え充分。

さて、気になるファッションのブランドなのだけど、
どんなシンプルなお洋服も上手に着こなしてしまう彼女。
すらりとしたモデルの着こなしとはまたちょっと違って、
なんだか親近感が持てた気がしました。
登場ブランドのいくつかは以下の通り。

●MichelleMason (靴)
●Fred Segal (シフォンのブラウス)
●Urban Outfitters(スカート)
●Ash Francombe (タンクトップ)

 


  


Boiler room (00Feb)


やり手の若者達が闘志を燃やしている
会社のレセプショニストを演じるニア・ロングのファッションは
要チェック。青年達はイタリアンスーツに身をつつみ
彼女も清楚でエレガントでシンプルで、どこかキュートな
アクセントをつけたお洋服で通勤する。
また、お金持ちの彼らから気軽に高価なプレゼントを貰ってる
彼女はカルティエのジュエリーなんかもつけて通勤。
プライベートの洋服もまたキュートだったりヒップだったり。
ただし、どの洋服もすべて品と大人の高級感が漂っているの
だからなんというセンスの良さ!
ブランドはトム・ヒルフガー、ドルチェ&ガッバナ、ジミー・チョ−。

こづくりな顔にもきちんとメークを施して
好感度抜群!



 

The raindeer games

チャーリー・セロンの魅力がいっぱいのこの
映画、ファンにとっては嬉しい作品。
今回もヌードやベッドシーンで体当りの演技をしているけれど、実際の撮影現場はかなりリラックスしていて、ベンとのベット
シーンを撮っているときはバタバタ転げまわって
る2人に周りのスタッフ達が大笑いしてしまったとか。

汚いモーテルに2,3泊するシーンでもちゃんと着替えてくれるところが見どころです。雪に埋もれた寂れた場所ということで
派手なお洒落ではないけれど、それなりにキュートなファッションが良く似合う!それにしても彼女の足、美しすぎます。

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メークやヘアで別人のように変るセロン。ブロンド&ロングになるとぐっと子供っぽくなる。

 

 

  


 


The Whole Nine Yards

注目して欲しいのが、殺し屋の奥さんとして登場するモデル
兼女優のNatasha Henstridge
彼女は一応リッチな奥様という設定なので常にブランドのお洋服やバックを持って現れるが、その着こなし方がとてもプロ。
リモの乗り方、タバコの吸い方、何ひとつとっても身のこなし方が素敵だし、甲高い声で喋ったりしない大人の
エレガントな魅力もお手本になります。

お洋服は全体的にエレガントなものが多く、
スタイリストはグレース・ケリーを意識したそう。そういえば、なんとなく似てる気がしないでもないですよね。
ナタ―シャ自身は普段はDKNYを着ることが多いようです。

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レビューにも書きましたが14歳で祖国カナダを離れてパリでモデルを始めた彼女。少女といえる年齢の頃からファッションの
世界に身を置いていたという事実にも頷けます。
結婚、離婚、そして今は恋人との間に子供が一人。
まだ20代とは思えないほど落ちついていて、美しきマダムの貫禄も充分。

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身長はそれほど高くないようだけど
なんといっても足の長さ、細さなどが
「女優」ではなく「モデル」を物語っていました。

 

   


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Hunging up

メグ・ライアンの映画をそれほどたくさん観てる
わけでないのであれこれ比べられないけれど、「シティ・オブ・エンジェル」「ユーガッタメール」と2作続けて彼女のワードロープにはがっかりだったので今回は結構楽しめました。

ベーシックな色合、シンプルで品良いデザイン、どこかボーイッシュだけどキュートな服など、どのシーンで着るお洋服も彼女の可愛らしさを引き出してよく似合ってる。

シンプルなのに子供っぽくならないのはクオリティの良さが手
にとるように分かるためかも。
やはりあるい程度キャリアをもった大人のカジュアルはこうで
なくっちゃな、と思わせてくれる着こなしばかり。
かと思えば、白いシャツにジーンズ姿、なんてラフな格好も似合ってて可愛いし、パジャマっぽい服にノーブラでも許せてしまう。
若い頃と変らない美しい肢体をキープしているメグはさすがです。

メークにしても、お仕事してるときなどはちょっと濃い目に。
普段はふんわりソフトに、と場所をわきまえ参考になります。
個人的によかったな、と思ったのは、ナチュラルメークのとき。
アイラインを引かず、お人形さんのようにまつ毛を
ビッシリとナチュラル系の黒いマスカラで塗った顔。
まつ毛を伏せると少女のように可憐でとてもキュートでした。

メグの家のインテリアや雑貨も絶対見逃せない映画です。

  


The World Is Not Enough 〜ジェームズポンド〜

好き嫌いはあるにせよ、ファッションに気合を感じさせてくれた
のは米国で99年年末に封切られたジェームス・ボンド。
そのボンドガールの一人であるソフィ・マルソーのファッションは注目に値する。それほどファッションに興味ない人でも、彼女のワードロープを見て「う〜ん、高そう」と感じてしまったに違いない。彼女の役どころは大金持ちの娘であり、
知的で、セクシーで、トルコ、アフガン、そしてイギリスの血統を受け継いでいるという怪しげな美女。
どちらかといえば東洋的ですらあるあっさり顔に、ゴテゴテっとしてエスニックな部分を強調したドレスがミスマッチによく似合い、
高価な映画にしていました。

たとえば下の写真は、エマニュエル・ウンガロのもの。
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特に色がミレニアムを意識してとっても今っぽい上に最高にセクシー。また、グリーンのスーツに同系色だけど違う色合いのグリーンのショールをまとった姿もまた素敵。こちらは
Abu Jani&Sandeep Khoslaというインド系デザイナーのもので、イギリスの新手ブランドとして注目されているようです。
同じデザイナーのものなのかどうかはちょっと不明ですが、似たようなレース志向のファブリックのドレスなどが登場して素敵でした。

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こんなエレガントなお姿で楽々スキーをこなしてしまう姿も麗しい。まるで60年代のボンド映画のようでたまりません。

私生活では30を越え、子供を産み、ひところもてはやされたようなぴちぴち感は消たソフィー。愛らしい童顔はそのままに、品位と女らしさに磨きがかかってとても美しいのです。
大人の女性がもてはやされる欧米で
これからますます彼女の活躍が期待できそうです。

 


  


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American Beauty

お洒落なイメージとは程遠いような映画(特にコメディやホラー)でお洒落な場面を見せつけられるとなんだか特をしたような
気分になる。これもそんな映画の一つ。
かねてから「ぎすぎすしててなんだか男みたい・・」と個人的に思っていたアネッテ・ベニングがパリッとした服装で
庭のバラを切っている姿で幕が開く。

ここに登場するアネッテ演じる女性・・
母親であり、妻であり、不動産に勤めるキャリアウーマン。
ビジネススーツをパリっと着こなし、ネイルサロンで手入れする
長い爪にボリュームアップを忘れないショートヘア、ボルドー系の口紅。年の頃は30後半から40代で子供がいる。
アメリカでよく見かけるタイプの女性達である。子供がいても、中年に差しかかっても「女」を忘れずお洒落に隙がない。

だが、「頑張り」が見えてしまうとちょっと空しい。上のアネッテの場合もどこかに余裕のなさが漂っていて、ニートな格好で
庭のバラを切っていてもその姿に優雅さはない。
ブランド品で身を固めてるくせに安アパートに住んでいたり、金持ちなのにやけにせこい人達に共通するような「頑張り」。
まあ、彼女の頑張り、余裕のなさは金銭的なものではなかったのだが。

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その後は映画を見てのお楽しみとして、
肝心な彼女のファッションに関して少し。
上の写真のドレスは彼女のワードロープの中で私が一番スキだったお仕事用のお洋服。アルベルタ・フェレッティのドレス
がすらりとした体にピッタリとフィット。品のある色合いが美しく、大人の色気がいっぱいである。バッグはDKNY。
バラを切るときの洋服はゼルダ。働いているときはジョルジオ・アルマーニのワンピースにエマニュエルのジャケット
をひっかけて。お洒落である。
ブランドのお洋服を着るとそれに負けてしまう人がいるが、彼女の場合は着こなしている。

さて、もうひとり、私の目を奪って離さなかったのがティーンの女の子を演じたミィナ・スヴァリ(本当は23歳くらい)

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バービー人形みたいに可愛らしい女の子で、映画では中年男のケビン・スペーシィがうっとり恋してしまう女子高生を演じる。
ちょっぴりタレ目で癖のある顔なので好き嫌いがあるかもしれない。彼女の何気ないヘアや、ファッション、
こちらのメークアップアーティストが好むアイシャドウの色のつけ方など、見ていてとても楽しめた。




The Thomas Crown Affair
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個人的には大嫌いなのだが(アップの顔が耐えられない)
大人の女のエレガンスな装いを次々にまとって登場するレネ・ルッソがやはり話題を呼んでいる。
その殆どはセリーヌのもの。
ライトが当るとスケるドレスで男を肉感的に
魅了したり、シックな黒ドレスx真珠の組み合わせで知的にせまる。オフィスへ行くにはカシミアのタートルネックにツイードスーツ。場所をわきまえた着こなしも大人。
これが44歳の肢体か!と世間を驚かせるのも無理はない。
ビンテージもののエルメスのケリーバックも

登場するが、それはこの映画の衣装を担当した方の個人のものらしい。もちろんピアスブロンソンのスーツも決まり、ちらりど出てくるフェア・ダナウェイはアルマーニで決めてる。

  


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Cruel intension

 

 

NYのパークアヴェニューやその郊外の豪邸屋敷のインテリアを映画でチェックするのは結構楽しい。
この映画もそういう意味では見どころがいっぱい。
これがアパート?というくらい広広としたスペースに
品のある家具や置物たちは「パーフェクト・マーダー」
舞台であるアパートよりお金がかかってなさそうとはいえ
高校生だけが住んでいる家にしては趣味が良すぎ。
郊外にある叔母様の豪邸屋敷の室内プール
「ジョー・ブラックをよろしく」に出てくる豪邸と肩を並べる
広さとインテリアの凝り方。
プールに浮かべたヨットも憎たらしいほどお洒落なアイディア。
主役の女の子達も高校生ということで殆ど色を見せない上品
&素顔メークだし、サラのファッションはそれほど洗練されて
たスタイルではないがクオリティの良さに安心感。
お上品な悪い子ファッションというとこか。

同じように「性」を対象にしたティーン映画はゴロゴロあるが、
これは出演者や設定、音楽などのクオリティの面で勝る。
もちろん大人も楽しめる映画。

 



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The Ideal Husband

The Wing of the Doveに引き続き
イギリスの上流階級ファッションが楽しめる映画。
なんとなく退屈になりがちなマダムファッションとは違い、ヘアジュエリーなど小道具のスパイスが効いてるから現代のファッションにも参考になること請け合い。
彼女達のドレスも本当に可愛い。

また、是非見て欲しいのが彼らの室内デコレーション。
外から見れば普通の家なのに中に入れば豪華、豪華!
こんなにあれこれ色や柄を使っても下品にならないという素晴らしいお手本。竹やパームの観葉植物も素敵。
こうしたインテリアはイギリス系のホテルでも目にできるので、実際に赴いて行って鑑賞しましょ。

 

  

 

*Elizabeth*

16世紀のイギリスの女王ファッションが思う存分に楽しめる映画。シチュエーションと時代柄、ファッション性よりも伝統を重んじた部分もあり、メークもかなりストイックで口紅すらささない場面が多いのだがドレスや髪飾りのゴージャスさは本当に見事。
従女たちのドレスも可愛く、アップにしたヘアを飾る髪飾りもかなりお手本になってしまう。


The Parent Trap



98年ディズニー映画。
このお話は何度もリメイクされているらしいのだが、
これが最新版。
両親の離婚により引き裂かれた
双子の女の子達が運命の再開をし、
パパとママをくっつけよう!!
とあれこれ試みるストーリー。
子供映画にありがちなわざとらしさ、
もどかしさ、大袈裟さがまったくなくて
大人でも十分楽しめる映画。

見どころはなんといっても双子の役を一人で
演じているLindsayちゃんのファッション。
お嬢様ということもあって、
カラーコーディネイトやネイルや
小物が抜群に可愛いし上品。
まだ11歳なのにこの決まりかた!
そばかすだらけのちょっと大人びた顔は
いわゆる「美少女」とは
ちょっと違うかもしれないけれど、
とことんチャーミングで愛らしく、
表情豊かな演技力にひきこまれること請け合い。
少女だってこんなにお洒落が楽しめるんだ
って、ママのお勉強になるかも。

パパ役はメグ・ライアンの旦那さん、
Dennis Quaid.
スーツ姿もアウトドアルックも決まってイイ男。
たまには童心に返ってこんな映画を観るのも
よし!


 


Force of Nature

30代に入ってすでに数年が過ぎてるというのに
その美しさはいまや頂点に達しているのでは?
なんて思ってしまうほど
美しさに歯止めがかからないサンドラブロック。
整った顔立ち、きゅっとしまった体。

でも、絶対に手術してないと分かる
やや小さな胸が
「私はどこも手を入れてない、自然の
ままの姿でいるのヨ」って
言ってるみたいで安心感さえもたらせてくれる。

さて、「ホープフローツ」では
コンサバな美しさを見せてくれた彼女だけれど
この映画で衣装担当がイメージした彼女の
役どころは
「ファンキィでロック系」。
これがまた下品にならずによく似合う。

しかし、彼女がスーパーで買ったことになってる
ポップな洋服達は、
やはりそこのものではなかった。
彼女が纏う一番高い服はD&G。
その他はチャイナタウンやフリーマーケットから
ゲットしたものなんかをかきあつめたらしい。

メリハリのあるファッション。
セクシー、スポーティ、ちょっぴりエスニック
ロングヘアのアレンジ。

要チェック!
 


 
 CelebrityCelebrity

ウッディ・アレン監督の白黒映画。
グラマラスなメラニーも良いけれど、なんといっても
男を振り回すチャリズ・セロンのカワイイ悪女ぶりを必見!ヘアスタイルからドレスまでチェックチェック!

(米国98年11月公開)

   
Meet Joe Black
Meet Joe Black
「ジョーをよろしく」


ひとくちにお洒落といっても、これはワンランク上のお洒落。超がつくほどお金持ちの人が好む、シンプルで、質の良いファッションが控えめに、そして同時に印象的に映画をひきたてます。


豪邸の中の数々のアンティックはもちろん、クレア・フォラーニのメーク、ドレスにも素敵。メークはあまり色を使わないひき算メーク。そのくせまったく隙がなくて、やや派手な彼女の顔が、上品に、無邪気に輝いてました。見事。
また、ドレスもシンプルが基本でした。登場したのはグッチやジル・サンダー。
忘れ難い最後のシーンに登場したビーズをちりばめたシルクドレスはプラダ
のもの。

 


Great expectations
「大いなる遺産」

映画自体がお洒落なのだが、
主演のグィネス・パルトロウのメーク&ファッションに注目!
テーマカラーはグリーンなのか、
全体的にグリーンだし、パーティ会場だって良く見てみるとグリーン系ファッションが・・。そんなこだわりもステキ。
パルトロウのファッションはDKNYのもの。
彼女は完璧に着こなしている。
ヘア&メークも完璧。
メークは「映画のコスメ」で詳細をどうぞ。



  


The Wing of the Dove

これはお洒落。
時代は1910年代。
ペチコートを外した上流社会の女達が奇抜ともいえるドレスに身を包み、たばこを吸う。

最近のパリコレを見ているかのよう。
そうか、結局今のファッションも、昔にインスパイアされてできたものだったんだ。舞台がヴェニスに変わると、街全体がまたお洒落になる。ストーリーはちょっと暗いがお薦め。
98年アカデミーのコスチューム部門では「タイタニック」と争った。結果は負けたが、個人的にはこちらの方が私は好きかも。

 


  

A Perfect Murder
(パーフェクトマーダー)

bio-g1.gif (6860 バイト)ヒッチコック「ダイヤルMを廻せ」のリメイク。パルトロウとマイケル・ダグラス共演。

 

 

パルトロウのメーク&ファッションはちょっと
期待外れだったかな。
リッチな若マダムの姿になるときはステキ
だが、眉の描きかたとか気になる部分も・・。
だが、みどころはインテリア!
NYは5Th アヴェニューの豪華なペントハウス。フィリップ・ルーセンバーグの手によってデザインされ、アート・ディレクターのパトリシア・ウッドブリッジ、セット・ディレクターのデボラ・シュットによって完成された。
広さは11000スクエア・フート。
キッチンは、まるでカントリー的な広さと
配置のままに洗練され、
家中の家具はアンティック系に統一。
バスルームひとつとってもシンプルで
都会的、そして重みと品がある。注目!